節目を迎えて ― 感謝を込めて、未来へ
Celebrating Milestones
今回は、節目を迎えた今、これまでの歩みを振り返りながら、支えてくださった皆様へRikkiから心を込めた感謝をお届けする特別なニュースレターです。
皆様の温かいご支援のおかげで、MRiは今年23周年という大切な節目を迎えることができました。
これまで歩みを共にしてくださったすべての皆様へ、心より感謝申し上げます。
この特別な節目に、ニュースレターをお読みくださっている皆様へ、心より感謝申し上げます。
リバイタラッシュ コスメティクスの大きなお祝いをこのような形で迎えるのは、2019年にブリンケンホフ博士が来日された時以来のことです。
長くご愛顧くださっている皆様、そして新しく出会ってくださった皆様。本当にありがとうございます。


先月、私はロサンゼルスで開催されたリバイタラッシュ20周年グローバルディストリビューターミーティングに参加してきました。
そこで私は、このブランドの成功だけでなく、世界中で乳がん研究や患者ケアの支援に取り組み続けている姿勢に、深く心を動かされました。
リバイタラッシュについて、私が最も心を動かされ、ずっと特別に感じてきたこと。それは、リバイタラッシュが単なるビジネスとして生まれたものではないということです。
リバイタラッシュは、眼科医であるマイケル・ブリンケンホフ博士が、長く乳がんと闘っていた奥様のゲイルさんに、少しでも自分らしく、前向きな気持ちを取り戻してほしいという想いから生み出したものでした。
その経験を通して博士は、とても大切なことに気づきました。薬だけで人は癒されるわけではないということ。自信、心の力、そして美しさを感じることもまた、癒しの一部なのだということです。
そして医師であった博士にとって、それはそれまで考えたことのなかった視点でした。


そして不思議なことに、そのすべては“まつげ”という、とても小さな毛に行き着きました。
ゲイルさんのまつげが戻った時、彼女自身の自分を見る目が変わりました。
私自身も、時間をかけてその意味を理解するようになりました。以前の私は、まつげがそれほど大切だとは思っておらず、マスカラさえほとんど使ったことがありませんでした。
けれどある時、スタッフのひとりが、抗がん剤治療前と後の若い女優さんの写真を見せてくれました。その違いは、胸が締めつけられるほどのものでした。

それは、「病気に見える」ことと、「生き生きと、活力に満ちて見える」ことの違いでした。
その瞬間から、私たちが行っていることの心情的な重要性を、私は一度も疑ったことがありません。
目はまさに“心の窓”であり、まつげはその目もとを美しく縁取る、とても大切な存在です。

リバイタラッシュ20周年という節目は、単なるブランドの記念日ではありません。
それは、自信、希望、美しさ、そして人とのつながりをあらためて見つめる機会でもあるのだと思います。
CONFIDENCE自信
HOPE希望
BEAUTY美しさ
HUMAN CONNECTION人とのつながり

そしてこの節目は、MRi, Inc.の23周年とも重なります。
リバイタラッシュをお祝いするにあたり、MRiの歩みについても、皆様にお伝えしたいと思いました。
なぜなら、このふたつは私の人生の中で、深く結びついているからです。

23年前、私はアンチエイジングとウェルネスのリサーチをテーマにMRiを立ち上げました。
当時、私はバイオアイデンティカルホルモン療法について学びながら、ひとつのシンプルな問いへの答えを探していました。
年齢を重ねても、どのようにQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を保つことができるのだろうか。

私の両親は、二人とも深刻な病気に苦しんでいました。その姿を見てきたことで、私は病気を治療することだけではなく、予防、ウェルネス、そして健康的に年齢を重ねることに焦点をあてたアプローチを、世界中で探し始めるようになりました。


その旅の中で、私はDr. Neal Rouzierに出会いました。
彼は、ナチュラル・バイオアイデンティカルホルモン療法における世界的な第一人者です。
彼のアプローチは、エイジングや予防医学に対する私の考え方を大きく変えました。
病気になってから治療する医療ではなく、病気を防ぐために取り組む医療。その考え方が、私の視点を完全に変えてくれたのです。


同じ頃、私はもうひとりの素晴らしい先駆者、Jane Iredaleに紹介されました。
私はすぐに、メイクアップは単なる化粧品以上のものになり得るのだと理解しました。
わずか数分で、人の自信を取り戻し、人生の困難な時でさえ、自分を美しく感じる手助けをしてくれるもの。

私にとって、それもまたアンチエイジングとウェルネスの一部となりました。
そして何年か後、リバイタラッシュもまた自然な流れで、その同じ哲学の一部となったのです。

この23年間、MRiは進化し続けてきました。
私は、ホルモン療法、スキンケアサイエンス、DNAリペア技術、ウェルネス、そして予防的な健康への取り組みなど、さまざまな分野を学んできました。
そして2024年、長年の研究を経て、トピックスファーマシューティカルズと共に、私自身のブランド「ninoBEAUTY by Rikki L.」を立ち上げました。

けれど、これほど長い年月を経た今でも、私の核となる信念はとてもシンプルです。
私は、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)は、年齢を重ねても守ることのできる最も大きなギフトのひとつだと信じています。
そして、美しさは決して表面的なものではないと信じています。
Beauty gives people confidence.美しさは、人に自信を与えます。
Confidence gives people energy.自信は、人にエネルギーを与えます。
And energy gives people life.そしてエネルギーは、人に命を与えます。

今回お祝いしているのは、リバイタラッシュの20周年、あるいはMRiの23周年だけではありません。
この歩みを支えてくださった皆様全員への感謝です。
ドクターの皆様、リテーラーの皆様、メディア関係者の皆様、インフルエンサーの皆様、長くご愛顧くださっているお客様、そして新しく出会ってくださったお客様。
皆様がいてくださったからこそ、私たちはここまで歩んでくることができました。
私は決して、ひとりでここまで来ることはできませんでした。

そして、ここでとても大切なことをお伝えしたいと思います。
どのような会社であっても、たったひとりの力で23年間続くことはありません。
MRiが存在しているのは、長年にわたり私を支えてくれた素晴らしい人たちのおかげです。
私のスタッフたちは、嬉しい時も、大変な時も、私のそばにいてくれました。
最近アメリカに滞在したことで、日本でこれほど忠実で思いやりのあるチームを築いてこられたことが、どれほど幸運なことなのか、改めて強く実感しました。
スタッフは私を守り、支え、信じられないほど一生懸命に働き、物事が決して簡単ではない時でさえ、私のビジョンを信じ続けてくれました。
これまでのスタッフ、そして現在のスタッフ全員に、心の底から感謝しています。
私たちが共に成し遂げてきたすべてのことは、チームとして築き上げてきたものです。
長くご愛顧くださっているお客様、そして新しく出会ってくださったお客様。
私たちを信じ、支え、長い年月を共に成長してくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
これからも皆様に、信頼し、心から良いと思っていただける製品をお届けできるよう、歩み続けてまいります。
これからの未来を、皆様と共に楽しみにしています。
本当にありがとうございます。










