秋分までに整えたい、「新しい自分」のための土台づくり 西きほこ先生が教える、メイクと人生の整え方

秋分までに、新しい自分へ ― 西きほこ先生が教えるメイクと人生の整え方

BEAUTY & LIFESTYLE

秋分までに整えたい、
「新しい自分」のための土台づくり ― 西 きほこ先生が教える、メイクと人生の整え方 ―

季節が夏から秋へと移り変わるとき。
これまでの自分を振り返り、いらないものを手放して、 新しい一歩を迎える準備をしてみませんか。

9/4のInstagram LIVEにご出演いただいた西 きほこ先生から、 秋分を迎えるまでの過ごし方についてメッセージをいただきました。 メイクを整えることと、人生の土台を整えること。 一見違うようでいて、そこには共通する大切な考え方がありました。

01

秋分は、「新しい自分」へ切り替わるタイミング

数秘術では、2026年は新しい9年間のサイクルが始まる 「1」の年にあたります。

けれど、新しいものを始めようとしても、 過去からたくさんのものを抱えたままでは、 なかなか前へ進みにくいもの。

9月は特に「9」のエネルギーを持つ時期。
秋分までの時間を、これまでを振り返り、 整理し、リセットする期間として過ごしてほしいと思います。

メイクも人生も、いきなり何かを足すのではなく、 まず土台を整えることから。

そこから、新しい自分のためのベースづくりが始まります。

秋の光とドレッサー
02

「隠すメイク」から、「自分を活かすメイク」へ

2026年を象徴する「1」という数字には、 人からどう見られるかを気にすることから離れ、

「私はどうありたいのか?」

という、自分自身へ意識を向ける意味もあります。

だからこそ2026年後半は、 「欠点をどう隠そう?」という考えから、

「今の自分をどう活かし、 自分らしい美しさを引き出そう?」

という考え方へ変えてみてほしいと思います。

肌を覆い隠すのではなく、 今ある自分の魅力を生かしながら整えること。 それはメイクだけでなく、 これからの生き方にもつながっていきます。

03

秋分までに、いらないものを手放す

9月23日の秋分までに取り入れてみたい、 西先生おすすめのアクションです。

  • 使わなくなった古い化粧品を処分する
  • メイクポーチの中を整理する
  • 洗面台や鏡をきれいに磨く
  • 昔は似合っていたけれど、今の自分にはしっくりこなくなったものを手放す
  • 「もうこの自分でいなくてもいい」と思える “古い自分”をひとつ手放してみる

モノだけではなく、自分自身の中に残っている 「以前の自分」を手放すことも大切です。

整えられたメイクスペース
04

ベースメイクは、人生の「土台」

占いをしていると、 「運を良くするためには何をすればいいですか?」 と聞かれることがよくあります。

でも、その前にもっと大切なのが「土台」です。

仕事、家族、人間関係、身体や健康、 暮らしている環境、そして自分自身との関係。

土台が整っていないまま、 幸運を呼び込むものを次々に加えても、 なかなか本来の力を発揮することはできません。

ミネラルファンデーションとブラシ
メイクも同じ。
ポイントメイクを華やかにする前に、 まず肌という土台を整える。

人生も、運も、メイクも。 大切なのは、まず自分の「土台」を整えることなのかもしれません。

肌そのものの美しさを生かしながら、 自分らしく整えていくベースメイク。

これから迎える新しい季節に向けて、 メイクをする時間も、 自分自身を見つめ直す小さなきっかけにしてみてください。

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使用イメージ

占い師 西きほこ先生

PROFILE

占い師 西きほこ

多次元数秘術®、多次元易(易数・風水)

東京三軒茶屋で占いサロンを運営。 これまでのべ8000人以上のお客様の人生を 占いで拝見させていただいた経験から、 現代を生きる日本人にぴったり合う数秘術メソッド 「多次元数秘術®」を作り上げる。

秋分は、何かを大きく変えなくても、
これまでを整え、新しい自分へ向かう準備をするタイミング。

まずは身近なメイクスペースから、
心地よい「土台づくり」を始めてみませんか。