医療従事者向けセミナーを全ての皆さまに公開する理由 〜4/15(水)のDr. Neal Rouzierによる特別セミナー〜
なぜ今回、このウェビナーをすべての方に公開することにしたのか
今月、私はフィリピン・マニラへ向かいます。現地で、コンパウンド薬局「ASL」のローンチに立ち会うためです。
オープニングにあたり、ASLは米国におけるバイオアイデンティカル・ホルモン補充療法の第一人者である Dr. Neal Rouzier を招き、医師向けトレーニング(Part I)を開催します。
私はこの20年間で10回以上彼のトレーニングに参加してきましたが、必ず毎回新しい学びがあります。
それは、科学が大きく変わるからではありません。
彼自身の経験が、より深まっているからです。
伝えるポイントが進化し、視点が研ぎ澄まされていく。
その中で、私自身の理解も少しずつ深まってきました。
なぜこのウェビナーが重要なのか
現地では Dr. Rouzier が日本向けに特別セミナーを行います。
このウェビナーは、もともと医師のみを対象としたものでした。
今回もアジア全域の医療従事者に向けて配信されますが、私は、ひとつの決断をしました。
これまで私はこのような内容は医療関係者の方向けにとどめてきましたが、 今回のウェビナーを、すべての方に公開することにしたのです。
なぜ、これまでのルールを変えるのか
今はあまりにも多くの情報が錯綜しています。
あふれる見出し。誤解。そして、必要以上の不安。
ホルモン補充療法は、何十年にもわたり誤解され続けてきました。
そしてその誤解は、今もなお残っています。
この分野で最も経験豊富な医師の一人から、意見ではなく 医学文献と臨床エビデンスに基づいた話を直接聞ける機会があるのなら、 その機会は限られた人だけのものではないはずだと、強く思いました。
このウェビナーを通してお伝えしたいこと
これは、特定の治療を勧めるためのものではありません。
理解するための機会です。
解釈ではなく、事実に触れること。
そして医療従事者がこれまで学んできた情報に、同じレベルでアクセスしていただくこと。
ご自身の健康に関わることだからこそ、曖昧ではなく、明確さを。
個人的な想い
どれだけ年月が経っても、私は彼の講義に、ひとりの“学ぶ側”として座り続けています。
そしてそのたびに、なぜ自分がこの道を選んだのかを思い出します。
日本に知識を届けたいという想い。
当たり前とされていることに疑問を持つこと。
そして、本当に大切だと思えることを伝えていくこと。
もしご興味がございましたら、ぜひご参加ください。
これは、とても貴重な機会だと思います。
ウェビナー詳細
- 開催日4月15日
- タイトルホルモン補充療法による減量および美容的メリットを示す医学文献のエビデンスレビュー
- 講演者Dr. Neal Rouzier, M.D.
- 配信アジア全域(一般公開あり)









