Why I Do This Every Week 私が毎週書き続ける理由
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毎週、私が皆さまに向けて続けていることが2つあります。
1つは、4年前から毎週金曜日の正午にお届けしているジェーン・アイルデールのInstagram LIVE。そしてもう1つは、このニュースレターです。
最近、スタッフから「なぜこれらを続けているのか、その想いを書いてほしい」と言われました。
なぜ私はこれらを続けているのか。
自分でも、ふと考えることがあります。
その答えはずっと前に遡り、創始者ジェーン・アイルデール本人との出会いでした。

正直に言いますと、この仕事を始めた当初、私はメイクに対して、どこか軽く見ていたところがありました。
「自己満足」のようなものではないかと思っていたのです。
でもある時ジェーンは、私の考えを大きく変える言葉をかけてくれました。
「リッキー、それは自己満足ではないの。私たちは、女性をエンパワーするためにメイクをしているのよ。」
彼女はこう続けました。私たちは日々、女性が抱えているコンプレックスを少しずつ和らげている。
そして、自分の見た目に少し自信が持てるようになることで、それまで思いもしなかったことに挑戦する勇気が生まれるのだと。
その言葉は、今でも私の中に生き続けています。
その後、私はRevitaLash Cosmeticsと出会いましたが、その誕生のストーリーを知った時もまた深く心を動かされました。

創始者のマイケル・ブリンケンホッフ博士がRevitaLashのまつげ美容液を開発した理由は、ただひとつ。
がん治療を受けていた奥様に、再び「美しさ」を感じてほしいという想いからでした。
治療は命を救う一方で、彼女のまつげを奪い、自信や気力までも失わせてしまっていました。
でも、まつ毛が再び伸び始めたとき、ある変化が起こります。
彼女は再び笑顔を取り戻し、日々と向き合う勇気を持てるようになったのです。
それは、単なる美容ではなく「エンパワーメント」でした。
この“エンパワーメント”というテーマは、今では私のInstagram LIVEやニュースレターの中心にあります。
私たちの発信は、単に「新しいアイシャドウです、きれいでしょう?」というものではありません。
私は、人生の中で何かに挑戦している女性、自分の才能を探求している女性、あるいは決して簡単ではない道を歩んでいる女性たちをLIVEにお招きしています。
そしてその原動力や、これまでに乗り越えてきたことについてお話を伺っています。
このようなストーリーに触れることで、皆さまの中にある「かつての夢」を思い出していただけたらと願っています。
大人になる過程で、どこかに置いてきてしまったかもしれない夢を。
もしかすると、もう一度それを取り戻す時かもしれません。
あるいは、ただ自分のために喜びを感じられることに向き合う時かもしれません。
年齢に関係なく、私たちは成長し続けることができるのです。
興味をひかれることを大切にし、自らの才能を育てていくこと。そして、自分のために始めたことが、やがて誰かのためになることもあります。
私のニュースレターは、その週に起きた出来事や、ふと考えさせられたことをもとに書いています。
たとえば最近、タクシーでの事故について書きました。幸いシートベルトをしていたため大事には至りませんでしたが、肩のベルトで首を強く引かれ、念のためレントゲンを撮ることになりました。
大きな異常はなかったものの、将来的に首の湾曲が起こる可能性があると言われました。
それは加齢だけでなく、スマートフォンやパソコンを長時間見続けることでも起こるそうです。
この体験をお伝えしたのは、愚痴ではなく、皆さまにとって何かの気づきになればと思ったからです。
もしかすると、予防できることかもしれません。
私はこれまで長い人生の中で、さまざまな経験をしてきました。
だからこそ毎週、何かひとつの出来事を振り返り、それを仕事やフィロソフィー、
そしてご紹介する製品と結びつけてお伝えしています。
毎週、ニュースレターとInstagram LIVEを続けることは、決して簡単ではありません。
そしてひとつだけ、もっと欲しいと思っているものがあります。それは、皆さまからのお声です。
皆さまが感じていることを聞かせていただけたら、とても嬉しいです。なぜなら、皆さまの何らかのお役に立っていただけたらという思いから、これを続けているからです。
私にできることは、自分にとって大切だと思うことをお伝えし、その中に、何かひとつでも皆さまの心に響くものがあればと願うことだけです。
日々の忙しさの中で、私たちは知らず知らずのうちに、夢をそっと脇に置いてきてしまうことがあります。
でもその夢は今もどこかで、静かに待っているのかもしれません。
私自身、かつては大学に進学することさえ望んでいなかった少女でした。
それが、最終的にはハーバード大学で修士号を取得することになりました。
もし心の中に眠っている夢があるなら・・・決して遅すぎることはありません。
人生は、ただ年齢を重ねることではなく、成長し続けること。
そして時に、人生で最も美しいものは「叶うはずがない」と思っていた夢を、もう一度信じてみることから生まれるのかもしれません。










