SPFは肌の表面を守る。プロテキシダインはその内側のDNAを守る。

これまで私たちは、SPF値に頼って紫外線から肌を守ってきました。しかし、どれほど高いSPFであっても、紫外線を100%防ぐことはできません。


研究によると、約2〜8%の紫外線は肌の内部にまで到達するとされています。そして、その内側でこそ、本当に深刻なダメージが始まるのです。


紫外線が肌の深部に達すると、皮膚細胞のDNAに影響を与え、「チミンダイマー」と呼ばれるDNA損傷を引き起こします。これは、光老化や皮膚がんを引き起こすリスクのある重要なダメージです。


スキンケアやサプリメントに含まれる抗酸化成分は、このようなダメージの一部を中和することができます。しかし、それでもなお紫外線はコラーゲンの分解を引き起こし、シワ・色素沈着・乾燥・弾力低下へとつながっていきます。


長年、紫外線対策は「UVA・UVB波を肌表面でブロックすること」に重点が置かれてきました。
しかし現在では、「肌本来のバリア機能と修復力をサポートすること」が同じくらい重要であると考えられるようになっています。


この考え方から生まれたのが、「プロテキシダイン」です。


「プロテキシダイン」は、紫外線によるDNAダメージから肌細胞を守り、同時に肌本来の修復機能をサポートするために設計された特許成分です。


単なる「フィルター」として働くのではなく、ダメージが連鎖的に広がるプロセスそのものに働きかけます。


もちろん、肌表面の赤みやダメージを防ぐためにSPFは不可欠です


だからこそ私は、この新しい技術と組み合わせることのできるSPFを探しました。そしてたどり着いたのが、ニノビューティー シアーミネラルリペア SPF45です。


この製品は、もともと皮膚がん手術(モーズ手術)後の患者様にも使用されていた処方で、
やさしい使用感と肌の回復をサポートする特性で知られています。

参考資料

海外資料では、 継続使用環境下における肌印象の変化例や、 繊細な肌状態への使用例が紹介されています。

本ページでは、 製品理解のための参考情報として掲載しています。


継続使用イメージ

海外資料に掲載されている参考ビジュアル。 使用環境下における肌印象の変化例として紹介されています。

肌印象の参考例

日々のケアの中での使用イメージを示す参考資料です。 見え方や感じ方には個人差があります。

繊細な肌状態への配慮例

海外では、 繊細な肌状態に配慮した使用例も紹介されています。 本ページでは参考情報として掲載しています。

※掲載している画像・情報は海外資料をもとにした参考情報です。 日本国内における効能効果を示すものではありません。
※使用感、肌なじみ、見え方には個人差があります。
※本ページは製品理解のための情報提供を目的としています。


さらに、ニノビューティー プロテキシダインディフェンス 美容クリーム および アイクリームと併用することで、より包括的な紫外線対策が可能になります。

  • SPFは肌表面を守る
  • 「プロテキシダイン」は肌内部(DNA)を守る

このアプローチによって、私たちは単に紫外線を「防ぐ」だけでなく、肌が自らを守り、修復する力をサポートすることができるのです


現在、皮膚がんの発生率は世界的に上昇しており、日本も例外ではありません。だからこそ、これからの紫外線対策は変わる必要があります。


「防ぐ」だけではなく、「肌本来のバリア機能を高める」発想へ。


ニノビューティー プロテキシダインディフェンス + シアーミネラルリペア SPF45

それは、より進化したインテリジェントな紫外線対策への新しい一歩です。

 

この記事を書いた人
リッキー二宮

リッキー二宮

Medical Research International(MRi)代表
ジェーン・アイルデールやリバイタラッシュ、ナチュラルホルモン総合補充療法など、米国をはじめ世界中の最先端の美容医療を日本に紹介。
日系3世。オレゴン州ポートランドに生まれ育ち、ハーバード大学教育学部大学院卒業後に日本へ移住。教育テレビ番組制作、アメリカ合衆国下院での仕事、国際ビジネスなど海外への広い視野と経験が高い評価を得て、TVドキュメンタリーや映画の脚本・制作、プロデューサー、ライターとして幅広く活躍。2003年にMRiを設立し、世界中の最先端の美容・予防医学・代替医療のコンサルティングに関わり、世界各国で美しさの進化に貢献している。

コメントを残す